ご来店くださり誠にありがとうございます。
FlowerFactoryLazo(フラワーファクトリーラソ) 店主の仁田原はるな と申します。

子供のころから、細かい作業や物作りが大好きでした。
根っからの凝り性で、一度作り始めたら時間を忘れて没頭し、仕上がるまでご飯を食べることはもちろん、トイレに行く手間すら惜しい!と感じてしまう性分です。

プリザーブドフラワーを始めたきっかけは、独身の頃に勤めていた会社の先輩が、出産を機に退職した私の誕生日に贈ってくださった生花のアレンジメントでした。
生まれて初めてもらったお花のプレゼントは、家事育児で家にこもりがちな日々を送る当時の私に、喜びと癒しを与えてくれました。
嬉しくて嬉しくて、このお花たちを一日でも長く…と、毎日せっせと水換えをしました。
けれど、どんなに大切に管理しいてもいつか必ず枯れてしまう生花。
次第に元気がなくなり、一輪枯れ、また一輪枯れ…
喜びが大きかった分、最後の一輪が枯れてしまった時は本当に悲しくて悲しくて…。

そんな私の気持ちを神様が見透かしたのか、ある日何気なく見ていたテレビで「枯れない魔法のお花」と称したプリザーブドフラワーが紹介されました。
「こんなお花があるの!?」と驚き感激していたら、そのまた数日後には家のポストに「プリザーブドフラワー教室」の案内チラシが。
あまりにも出来すぎた偶然ですよね。これはきっと何かのメッセージだ!と感じ、その日のうちにレッスンを申し込みました。

2007年、ジャパンプリザーブドフラワーアカデミー認定講師となりました。(JPA認定岐阜教室)
その後は師事していた先生のアシスタント等をしつつ、時々友人などと自宅でレッスンを楽しみました。
2010年5月には、自宅をアトリエとしてプリザーブドフラワー教室「FlowerFactoryLazo」を開校。
2014年6月より、当ショップを運営いたしております。
2020年春、岐阜市美殿町のまちでつくるビル3Fに長年の夢だった制作アトリエを構えました。

プリザーブドフラワーの特性を生かしつつ、世界観を感じられるような作品をお届けしたいと思っております。